「どうやって始めたらいいんだろう….」
プログラミングの副業はハードルが高そうだし、自信がない。
でも興味はある、という人がほとんどだと思います。
今回は副業としてサイト構築で20万円の案件を受注した私のリアルな目線からお伝えします。
この記事を読むことで、どのように学ぶべきなのか、注意点まで知ることができます。

実体験ベースのリアルな情報です!
何ができるようになるか目的を絞る
「プログラミングの副業」と言っても具体的に何をするのか?によって話は変わってきます。
プログラミング言語は無数にある
C++、JavaScript、Ruby…
全て学ぼうと思ったら本業にしている人も不可能です。
それだけ無数に存在していますし、それぞれ特徴がある。
「副業で何をしてお金を得るか」から逆算して学習を進めましょう。
稼げるコードを習得する必要がある
稼げるコード、つまり需要があり、尚且つ1人で完成させることができるものを指します。
プログラミングといっても大規模なものから小規模なものがあり、大規模なものは複数人で何ヶ月も取り組まないと完成しません。
なので、副業として稼ぐなら小規模、且つ、隙間時間に行える程度に限られます。
副業で稼ぐならサイト構築がオススメ
サイト構築、もしくは修正などはランサーズやココナラなどのクラウドソーシングに多数、出品されています。
競合が多いという意味でもありますが、しっかりと需要があるということ。
事実、事業会社などではプログラマーが不在でセキュリティが更新されていないサイトも多いです。

学習に時間がかかりますが、その分、手に職をつけれます!
プログラミングスクールも8割がこれ
副業にしませんか?という謳い文句の8割が、サイト構築や修正をできるようになるプランです。
なぜなら、プログラミングの中でも一番ハードルが低く、取得までの時間も短い。
そして、需要の多いジャンルだからです。
実際に私もプログラミング(HTML、CSS、JS)を学び3ヶ月でサイト構築の案件を受注しました。
1件で20万円を受注した経験あり
この20万円の受注はサイトを1から作るものではありません。
WordPressというCMSを活用したサイト構築です。
CMSとはコンテンツ管理システムのことで、要はブログやサイトを簡単に作成できるもの。
「簡単にできるならなんで20万円ももらえるの?」
と思うかもしれませんが、私が行っていたのはWordPressの立ち上げから独自テーマの構築まで。
独自テーマはより自由度の高いサイトを作るイメージです。WordPressを使えば簡単にサイトを作れますが、会社ごとのカスタマイズは難しい。
なので、クライアントの要望を聞き、操作しやすい会員サイトを作りました。
このように基礎的な言語だけであっても、WordPressの独自テーマの作成などクライアントに寄り添ったものを提供できれば自ずと収益を得ることができます。
プログラミング副業の始め方5ステップ
ここまででサイト構築が狙い目ということは分かったと思います。
では実際にどうやって始めるのか?私が20万円の案件を受注するまでにやったことを5つのステップに分けてお伝えします。

実際の流れを紹介!
ステップ①:HTML/CSS/JavaScriptの基礎を学ぶ
まずはこの3つだけに絞ってください。
HTML=サイトの骨組み、CSS=見た目の装飾、JavaScript=動きをつける。
この3つが分かれば、サイト構築の案件は受注できます。
稼ぐことに注力するのであれば、最初の1〜2ヶ月はこの基礎固めに集中するのがオススメです。
ステップ②:サイトを作って実践力をつける
基礎を学んだだけでは実際のサイトは作れません。
私がやっていたのは、既存のサイトやページを見て、そのまんまのページを1から作ってみるということ。
LPなどを3つほど作ってみるとだんだん感覚が掴めてきますよ。
ステップ③:WordPressの独自テーマ構築を覚える
ここが単価を上げるポイントです。
私が20万円を受注できたのも、この独自テーマ構築ができたからです。
WordPress自体の操作に加えて、PHPという言語を少しだけ覚える必要がありますが、基礎レベルで十分対応できます。
ステップ④:ポートフォリオを作る
案件に応募する際「何が作れるのか」を見せる必要があります。
テストで作ったサイトや、自分で考えた架空の企業サイトなどが3つほどあれば十分。
ポートフォリオ自体もHTMLで自作すれば、それがスキルの証明になります。
ステップ⑤:ココナラなどで案件に応募してみる
ランサーズやココナラに登録して、実際に案件に応募します。
最初は実績がないので相場より少し低めの価格で提案するのも1つの戦略です。
私も最初の1件は相場の半額ほどで受注しました。
ただ、その1件の実績と評価があるだけで、次の案件からは適正価格で提案できるようになります。
大事なのは最初の1件を取ること。ここさえ突破すれば、あとは回り始めます。
独学かスクールで学ぶか
独学で学習するのも問題ありません、今では本やネットで学べる時代です。
ただ、まず最初にあなたの考え、方向性は合っているのか?を確認することが重要だと思いませんか。
最初の一歩を間違えると、時間を浪費するだけになってしまいます。
なので、私が厳選したプログラミングスクールでまずは無料相談を行い、考えが合っているのか、答え合わせしてみてください。
DMM WEBCAMP|未経験者向けプログラミングスクールNo.1

| 学べること | プログラミング(HTML/CSS・JavaScript・Ruby on Rails等) |
| 受講形式 | 完全オンライン(週2回メンタリング+チャット無制限) |
| 受講期間 | 4週間〜16週間 |
| 料金 | 169,800円〜(税込) |
| 助成金 | 最大70%OFF対象コースあり |
| 副業支援 | 最大5万円分の案件保証、卒業後6ヶ月無料サポート |
| 返金制度 | 利用規約に基づく返金対応あり |
元運営者の評価
DMM WEBCAMPの強みはサポート体制の手厚さです。週2回のマンツーマンメンタリングがあることで、独学で挫折するリスクが大幅に減ります。
DMMグループという運営母体の信頼性が高く、料金の透明性も良好。
転職、副業支援も受けることができ、また、条件を満たすことでコース受講料の最大70%が還元されます。
専属のキャリアアドバイザーの方がとてもいい方で丁寧で優しく、さらに的確でした。特に私は本当の転職活動は初めて行う中で不安が無いよう尽力してくださいました。
皆さん物腰柔らかで、知識やスキルもすごい方々ばかりでした。受講生に寄り添った説明もしてくださり、大変お世話になりました。
出典:コエテコ
※助成金・補助金の対象条件、返金額、料金、支援内容はコースや時期によって異なります。詳細は各スクールの公式ページ・無料相談でご確認ください。
副業でプログラミングを始める時の注意点
技術の習得をまず目標に設定する
いきなり「月10万円稼ぐ」を目標にすると、途中で心が折れます。
最初の目標は「1つのサイトを自力で完成させる」こと。収益はその先にあるものです。
私もHTML/CSS/JavaScriptを学び始めて最初の2ヶ月は1円も稼いでいません。ただ、ひたすら模写コーディングとWordPressのテーマ構築を繰り返していました。
この期間に基礎を固めたからこそ、3ヶ月目に20万円の案件を受注できたと思っています。
収益発生まで焦らない
プログラミングはライティングやデザインに比べると、最初の1円が発生するまでの期間が長めです。
ですが、1件あたりの単価が高い。ここが最大の魅力です。
ライティングが1件数千円〜1万円なのに対し、サイト構築は1件10万円〜20万円が狙える。
焦って低単価の案件を無理に受けるよりも、しっかりスキルを固めてから適正価格で受注する方が結果的に早く稼げます。
プログラミングを学ぶ時の不安解消
プログラミングって難しくない?
難しいです。
ただ、副業レベルのサイト構築に必要な言語はHTML/CSS/JavaScriptの3つが中心。
プログラミングの中では比較的とっつきやすい領域です。
AIの発達もあり、コードのエラーを自力で解決する負担はかなり減りました。完全にゼロから書く時代ではなくなっています。
スキルの習得までどれぐらいかかる?
HTML/CSS/JavaScriptの基礎であれば、スクールで学ぶ場合は1〜3ヶ月が目安です。
そこからWordPressの独自テーマ構築まで含めると、案件を受注できるレベルになるまで3ヶ月ほどというのが現実的なラインです。
独学だとエラーの解消に時間を取られて倍以上かかるケースも多いので、最初の方向性だけでもスクールの無料相談で確認しておくのがオススメです。









