「Webデザインってどこで学べばいい…?」
私は副業スクールの運営側に約7年いました。
そしてランサーズで256件のデザイン案件を発注してきた発注者でもあります。

結論からお伝えすると、場所も重要ですが、デザイン+何を学べるかが重要。
デザインだけでは副業として成り立ちづらいので、軽いプログラミングなども学ぶ必要があります。
現在もランサーズでバナーやLPを依頼している私の目線からお話しますね。
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※助成金・補助金の対象条件、還元額、料金、支援内容はコースや時期によって異なります。詳細は各スクールの公式ページ・無料相談でご確認ください。
Webデザインスクールの失敗しない選び方

自分の軸はどこにあるか、も重要です!
バナーからLP制作までカバーしているか
バナー制作だけのスクールだと、卒業後もバナー1枚3,000〜10,000円の案件しか受けられません。
LP制作までカバーしているスクールを選べば、1件5万〜20万円の案件に手が届くようになります。
256件発注してきた感覚では、バナーしかできない人とLP制作までできる人では応募の数が全然違います。
しかも、一度依頼した人は比較的リピートします。
なので、どんどんクライアントを獲得することで収益も安定してきますよ。
フィードバックの質が高いか
自分でいい感じと思っても、プロから見ると余白やフォント選びに問題があることが多い。
独学だとこの問題に気づけません…
なので、フィードバックをもらえるかどうかという点はあなたの今後を左右します。
自分が学びたいことを学べるか
一番重要なのはこれ。
フィードバックなどももちろんそうですが、あなたが学びたい内容でなければ何も習得することはできない。
目的に合わせたスクールを選びましょう。
Webデザインの副業におすすめのスクール

厳選したので2校しか残りませんでした…
DXアップ|オンラインでデザイン+マーケを学ぶ

Webデザイン基礎に加えて、AI活用術・Web広告運用・SEOまで幅広く学べるスクールです。
見た目がきれいなデザインではなく「成果が出るデザイン」を作れるようになるのが最大の強みです。
クライアントからこのバナーで売上が上がったと言われるデザイナーになれるかどうかは、マーケティングの知識があるかで決まります。
受講料420,000円(税込)ですが、厚労省・経産省の二重認定で補助金適用後は実質126,000円〜189,000円。
実クライアント案件に最大6ヶ月参加できるので、スクール内で実務経験が積めます。
Winスクール|対面フィードバックが魅力
オンラインだけだと不安…という方はWinスクール一択です。
全国に教室があり、個別指導で受講できるのが最大の特徴。
副業・在宅デザイナーコースやフリーランスデザイナーコースなど、目的に合わせたコースが揃っています。
バナー制作特化のグラフィックデザイナープロコースは293,700円(税込・補助金還付あり)。 LP制作まで含むWebデザイナーPlusコースは410,300円(税込・補助金還付あり)。
そして運営元は東証プライム上場企業の傘下なので安心感が段違いです。
デザインは目の前でフィードバックをもらった方が圧倒的に伸びが早い…自走力に不安がある人には特におすすめです。
取り組む前のよくある不安
センスがなくてもデザイナーになれる?
なれます。
256件発注してきた立場から言うと、大事なのはセンスではなく基礎ルールを守れるかどうか。
色彩・余白・フォントの基本を学べば、発注者が満足するレベルには到達できます。
オンラインと通学、どっちがいい?
あなたが何を重視するかによります。
自走力があってコスパ重視ならオンライン(DXアップ)対面でプロに直接見てもらいたいなら通学(Winスクール)です。
AI時代にWebデザインって将来性ある?
あります。
AIでバナーを生成できる時代ですが、クライアントを本当の意味で理解してターゲットに刺さるデザインを設計できるのは人間にしかできません。
事実、私は今でもバナーをデザイナーさんに依頼しています。








