「Wannabe Academyで学ぶのって正解?」
Webマーケティングスクールを探してここに辿り着いた方も多いと思います。
そこで今回は講座・スクールビジネスを運営していた元・売る側の人間がスクールを多角的な目線からお伝えします。
こういった記事に良くありがちな「良いところだけ」を伝える記事ではありません。
正直に良くない点、他のスクールの方が優れている点もお伝えしていきます。

Wannabe Academyは評判が良すぎる
受講者数は2,000名を突破し、マーケティング職への内定率は93.4%。Webマーケティングスクールの中でも群を抜いて評判が良いスクールです。
そんなスクールの口コミを実際にみていきましょう。
実際の口コミを見てみた
サポート体制は、受講前の期待通り充実していて助かりました。チャットで質問をしたときは知りたい情報を教えていただけましたし、こちらが理解できるまで補足を頂けたのが良かったです。
出典: コエテコ
私は受講して良かったと思っています。実践を通して学べるという点が一番良かったです。知識ゼロの状態から、アクセス解析や広告出稿などある程度、独力でできるようになりました。独学でここまで身につけようとしていたらもっと時間がかかったと思います。
出典: Yahoo!知恵袋
初心者にとって、授業内容は一筋縄では理解できない内容だった。課題に割く時間によって理解度が比例する印象で、本業が忙しい時期は両立が難しかった。
出典: フィジビリ
口コミを見てみると、サポート体制やクライアントワークへの満足度が高い一方で、「課題が難しい」という声もありました。
ただ、これは裏を返せばそれだけ実践的な内容を学べている証拠です。簡単な講座で成長できるわけがないので、むしろプラスに捉えていい部分だと思います。

Wannabe Academyの強みを徹底分解
ここではWannabe Academyが他のスクールに比べて、特に優れている点を紹介していきます。
実務経験が2ヶ月積めるスクール
多くのスクールが動画を見て課題をこなすだけの座学型であるのに対し、Wannabe Academyでは実際に分析ツールを使うところから、Google広告やFacebook広告を予算を使って配信するところまで実践します。
これを経験できるところはまず、ありません。マーケ職への転職を希望している人が一番絶望するのがこの部分。実務経験が必要なのにどこも実務を積ませてくれない、だから希望の職種につくことができない。
こういった点で見ると、Wannabe Academyは本格的かつ、かなり希少な設計です。実務で使える人材を育てるというゴールから逆算してカリキュラムを組んでいます。
補講が回数無制限・マンツーマン対応
授業や動画教材で不安が残った部分は、現役のプロマーケターによるマンツーマン補講を何度でも受講可能。
質問可能時間は10時〜22時と長く、チャットでの質問もし放題。ここまで質問環境が整っているスクールは少ないです。
受講料の最大100%が戻ってくる?
Wannabe Academyはリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の対象講座に認定されています。
この制度を利用すると、受講料の最大100%がキャッシュバックされ、実質39,000円で受講可能です。
副業案件の紹介+1.5万円の獲得保証
卒業後は「Wannabe Work」を通じて副業案件の紹介を受けることが可能。さらに1.5万円分の案件獲得保証がついているため、学んだスキルをすぐに収益化できる仕組みが整っています。
個人的な意見として副業として成り立たせる、金銭を発生させる前のゼロイチが一番大変です。
なので、そのゼロイチをスクール側がサポートしてくれる仕組みは、受講生にとって非常に心強いポイントです。
料金とコース
Webマーケティングコース

| 受講料 | 363,000円(税込・入学金含む) |
| リスキリング補助金適用時 | 実質39,000円〜 |
| 受講期間 | 約6ヶ月(学習4ヶ月+実地研修2ヶ月) |
| 受講形式 | オンライン(週1回ライブ授業+動画教材) |
| 返金制度 | 申込から8日以内、または初回授業翌日まで全額返金 |
Webマーケティング基礎、Google広告・Facebook広告の運用、GA4分析、SEO基礎、クライアントワーク(実務研修)
最大1時間無料相談が可能
1対1でじっくり相談できる
コース内容や支払いに関してなど、不明点を解消することができます。また、将来どのようなビジョンを持っているかなどを事前にメモしておくことが重要です。
そして、口コミも確認しましたが、押し売りをしているコメントはなく、クリーンな相談会であることが分かります。

私が良いと思ったポイントはここ。しっかりとサービス紹介なども含む、と具体的に記載してくれているので事前にどんな話をされるのかが分かり、安心感に繋がります。
申込までの流れ
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元・講座運営者が感じたオススメポイント
ここからは私がWannabe Academyを実際に見て感じた特徴を紹介します。
「経験者」になるための設計
講座ビジネスを運営してきた目線で言うと、Wannabe Academyはカリキュラムの設計思想が他のスクールと根本的に違います。
ほとんどのスクールは「教えること」がゴールになっているが、Wannabe Academyは「卒業後に副業・本業かかわらず実務レベルまで引き上げること」をゴールにして逆算しています。
なので、実務に必要な基礎知識を身につける座学、広告施策などを実践、その後、「実在するクライアント」のwebマーケ施策を行うことができます。

実際に履歴書にかけたり、副業に生かす「生の経験」ができるのは現在、wannabe academyのみです。
座学の手厚さ
初めは必ず広告まわりの設定に躓きます。私自身、ほぼ独学で広告周りを学習していたからこそ分かります。
何がどのようにつながっていてどの数値をいじるとどう変化するのか?という全体像が全く見えてこないからこのような現象が起きてしまいます。
ですが、授業カリキュラム+150本以上のオリジナル教材を用意しており、会員からの要望に応えて毎月新しい教材を追加しているそう。
なので、実際に不明な点も即解決することができる環境。また、何度も見返して学習できるため、実務を経験できるだけではなく、あなたのwebマーケスキルの土台をしっかりと築くことができます。
正直他よりも弱いと感じるポイント
良いことばかり言っていては信憑性に欠けるかもしれません。ここでは「正直、もっとよくなるのでは…?」と思った点をお伝えします。
課題の難易度が高く、本業との両立がキツい
口コミでも「初心者には難しい」「本業との両立が大変」という声があります。6ヶ月で広告運用の実践まで持っていくカリキュラムなので、中途半端な覚悟だと途中で挫折する可能性はあります。
ただ、これは難易度を下げると卒業後に使えないスキルになってしまうので、筋トレと同じように少し自分に負荷をかけることで本物のスキルを身につけることができると思い、学習を進めましょう。
転職保証がない
転職支援は充実していますが、転職保証制度は用意されていません。なので「絶対に転職できなかったら全額返金」という制度を求めている人は、他のスクールも検討した方がいいかもしれません。

どんな人にオススメ?
実務経験を積んでから転職・副業を始めたい方
Wannabe Academyの最大の特徴は、カリキュラム内で実際のクライアント案件に携われることです。
座学だけで終わるスクールでは未経験のまま転職活動をするしかありませんがWannabe Academyなら「実務経験あり」として職務経歴書に書ける状態で卒業できます。
受講料を抑えてスキルを身につけたい方
リスキリング補助金を活用すれば実質39,000円。Webマーケティングスクールの中でもトップクラスのコスパです。さらに副業案件の獲得保証が1.5万円分ついているため、受講料を回収しやすい設計になっています。
副業のゼロイチを確実に達成したい方
学んだ後に「で、どうやって仕事を取ればいいの?」で止まる人が非常に多いです。
そんな中、Wannabe Academyは案件紹介の仕組みが整っているため、卒業後すぐに副業をスタートできる環境があります。
ゼロイチが一番大変だからこそ、ここをサポートしてくれるのは大きいですよね。

Wannabe Academyはおすすめできるスクールでした
サポート、そしてカリキュラムも優れているスクール
ここまで正直にお伝えしてきましたが、Wannabe Academyは実務経験が積めるカリキュラム・補講無制限のサポート・副業案件の紹介制度のどれを取っても高い水準にあるスクールです。
もちろん、課題の難易度が高い点や、転職保証がない点など気になる部分もあります。
ですが、講座ビジネスを運営していた側の人間として言わせてもらうと、リスキリング補助金の認定を受けている時点でカリキュラムの質は国のお墨付き。
さらに副業案件の獲得保証まで整えているスクールは数えるほどしかありません。
まずは無料相談で自分に合ったコースを確認し、納得した上で一歩を踏み出してみてくださいね。



