「Webデザインって独学でも副業にできるの?」
結論から言うと、できます。
私は副業スクールを7年運営し、ランサーズでWebデザインの発注を256件以上行ってきた経験があります。
本記事では、独学でどこまでいけるかなど、運営者・発注者のリアルな目線でお伝えします。

副業にしたい人は必見の内容です!
Webデザインは独学で副業にできる
Webデザインは独学で副業にできるジャンルです。
バナー1枚で5,000〜15,000円、LP制作なら1件で5万〜15万円。
動画編集やWebライターと比べて、少ない案件数でまとまった金額を稼げるのが強みです。
まずはデザインツールを触るところから
よく使われているツールで説明不要だとは思いますが、adobeのツールです。
まずはIllustrator、もしくはPhotoshopの勉強をするのがオススメです。
PCは必要ですが、動画を扱うわけでもないのでそこまでのスペックも必要ありません。
YouTubeなどでWebデザインの無料コンテンツで学ぶ
ツールを触り始めたら、デザインの基礎知識を身につけます。
「センスがないとデザインはできない」と思っている人が多いですが、それは誤解です。

センスない…と思っている人ほど適性があったりします。
デザインはセンスではなくルールの積み重ね
基本的に重要なのはこの4つ。
・色彩理論
・文字
・レイアウト
・配置
発注者の立場から言うと、未経験者のデザインで一番多い問題は、フォント選びが雑。
これが改善されるだけでクオリティは見違えるほど上がります。
最初に必要なのは、基礎のルールを知ることです。
バナーを3点ほど作ってポートフォリオを作成
基本的に一番最初に受託をするならバナー制作がオススメです。
私がスクールを運営していた時も、まずはバナー画像を作成してもらっていました。
なぜなら、プログラミングなどの知識もいらず、デザイン1枚で勝負できるから。
練習方法も教えますね。
・実在するバナー広告を模写する
・模写したバナーを自分なりにアレンジする
・オリジナルバナーを作る
架空のカフェのバナー、自分の名刺デザイン、模写した既存サイトのデザインなど3〜5点をまとめましょう。
独学でWebデザインを学ぶときの落とし穴
ここまで読むと独学でいけそうと思うかもしれません。
しかし、継続的に稼ぐ段階になると、独学には明確な弱点があります。

何も考えずに初めても稼ぐことができません!
フィードバックがないと上達しにくい
独学の最大の弱点は、フィードバックがないことです。
デザインは自分ではいい感じと思ったものが、プロから見ると余白や配色のバランスが悪かったりする。
独学だとこの気づけない問題が放置されがちです。
256件発注してきた立場から言うと、大事なのはセンスではなく基礎ルールを守れるかどうかです。
コーディングで挫折する
LP制作やサイト制作の案件を取りたい場合はHTMLやCSSの知識が必要です。
苦手意識を持つ方もいるのですが、ここはAIも活用して配置などをすることができるので、今の時代、より高単価案件を受注しやすくなっていると感じています。
バナー単価だけでは収入が伸びない
バナー制作だったら5,000〜15,000円ほどの幅。
ですが少しHTMLなどを勉強すれば高単価案件であるLPも受注できるようになります。
LP制作ができるようになれば1ページ約20万円の世界。
バナー制作はあくまでも入口で、そこからどこまで広げるかはあなた次第です。
スクールなら2倍、3倍早く成果を出せる

スクールで学ぶ人がいる理由はここにある
収益化をゴールに設定したカリキュラム
案件を取れるレベルのデザイナーにすることをゴールにカリキュラムを設計しています。
見た目がきれいなデザインではなく、成果が出るデザインを作れるようになるのが最大の強み。
デザインのフィードバックが受けられる
Webデザインにとって最も価値があるのはフィードバックです。
現役デザイナーや講師から具体的に指摘してもらえる環境は、独学では得にくいです。
最速で収益化するためのWebデザインスクール紹介
Webデザインの副業を始めるなら、基礎スキルを身につけてから案件を受注するのが最短ルートです。
まずは自分の適性を確かめる意味でもスクールの無料説明会に参加してみてください。
DXアップ|オンラインでデザイン+マーケを学ぶ

Webデザイン基礎に加えて、AI活用術・Web広告運用・SEOまで幅広く学べるスクールです。
見た目がきれいなデザインではなく「成果が出るデザイン」を作れるようになるのが最大の強みです。
クライアントからこのバナーで売上が上がったと言われるデザイナーになれるかどうかは、マーケティングの知識があるかで決まります。
受講料420,000円(税込)ですが、厚労省・経産省の二重認定で補助金適用後は実質126,000円〜189,000円。
実クライアント案件に最大6ヶ月参加できるので、スクール内で実務経験が積めます。
Winスクール|対面フィードバックが魅力
オンラインだけだと不安…という方はWinスクール一択です。
全国に教室があり、個別指導で受講できるのが最大の特徴。
副業・在宅デザイナーコースやフリーランスデザイナーコースなど、目的に合わせたコースが揃っています。
バナー制作特化のグラフィックデザイナープロコースは293,700円(税込・補助金還付あり)。 LP制作まで含むWebデザイナーPlusコースは410,300円(税込・補助金還付あり)。
そして運営元は東証プライム上場企業の傘下なので安心感が段違いです。
デザインは目の前でフィードバックをもらった方が圧倒的に伸びが早い…自走力に不安がある人には特におすすめです。
Webデザインの副業の注意点
住民税と確定申告も想定しておく
副業の所得が年間20万円を超えたら確定申告が必要です。
また、確定申告時に住民税を普通徴収にするだけでOK。
これをしないと住民税で会社にバレてしまうので要注意です。

スキルの積み上げが大事
ステップアップごとに単価が跳ね上がります。
ただ、逆を言えばスキルを積み上げなければずっと低単価な案件しか受注することができません。
AI生成画像に負けない人材なる必要がある
今は適当な文章をAIに投げてもそれっぽいバナー画像を出力してくれます。
ですが、XなどでAIで生成しましたというバナー画像を見ていると、やはりどこか一辺倒でつまらないデザインなんですよね。
事実、私は今でもバナーをデザイナーさんに依頼しています。
Webデザイン副業を始める前の不安解消
Webデザインの副業は稼ぎづらくない?
バナー制作の低単価案件だけで消耗するパターンがあるからです。
LP制作までステップアップできれば単価は一気に変わります。
デザインセンスがなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。Webデザインはセンスではなくルールの積み重ね。
配色、余白、フォント選びなど、基礎を学べば実務レベルのデザインは作れるようになります。
256件発注してきた立場から言うと、基礎ルールを守れる人が圧倒的に仕事がしやすい。
副業してるのが会社にバレない?
住民税を普通徴収に切り替えれば、会社にバレるリスクは大幅に減らせます。
Webデザインは匿名・在宅で完結するので、副業の中でもバレにくいジャンルです。
ただしWebデザインならではの落とし穴があります。ポートフォリオが検索で出てしまったり、会社のPCでFigmaを開いてしまったり。

独学とスクール、結局どっちがいい?
独学でも大丈夫ですが、稼げるまでの期間が倍になるイメージは持っておいてください。
そしてその場合、自分のモチベーションを保つのが本当に辛いです。
スクールで添削を受けながら進めれば、最短ルートで案件に応募できる状態まで持っていけます。
迷っているなら、まずは上で紹介したスクールの無料カウンセリングに参加してみてください。










