「Webデザインの副業で稼げる?」
結論から言うと、稼げます。
ただし、おしゃれっぽいデザインを作ると思っているのであれば半分正解で半分間違いです。
私はランサーズでこれまでに256件のデザイン案件を発注してきました。
発注者の立場から言うと、稼げるデザイナーと稼げないデザイナーの差はセンスではありません。
クライアントの意図を正しく形にできるか、これが全てです。

依頼者の目線からお伝えします!
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Webデザインの在宅副業はどれくらい稼げるのか
バナー制作が入口
バナー1枚3,000〜10,000円。
未経験から2〜3ヶ月学べば受注できるレベルに到達します。
数をこなして月3〜5万円を目指すイメージです。
LP制作ができれば単価が変わってくる
ランディングページのデザインは1ページ5万〜20万円。
ここが在宅副業デザイナーの主戦場です。
バナーだけだと月10万円を超えるのが難しいですが、LP案件を受けられるようになると収入が一気に跳ねます。
デザイン+αの要素が重要
256件の発注者として見てきた感覚では、バナーだけで応募してくる人は非常に多い。
ですが、LP制作までできる人はガクッと減ります。
これが月5万円稼ぐ人か、月10万円以上稼ぐ人の違いです。
Webデザインの在宅副業を始める3ステップ

ざっくり3ステップに分けました!
ステップ①:デザインツールを覚える
Photoshopのバナー制作スキルが必須、ツールの操作は1〜2週間で覚えられます。
ただ、操作ではなく、デザインができるようにならないといけない…
それは次のステップです。
ステップ②:デザインの基礎知識を身につける
色彩理論、文字、レイアウト、配置。基本的に重要なのはこの4つ。
発注者の立場から言うと、未経験者のデザインで一番多い問題は、フォント選びが雑。これが改善されるだけでクオリティは見違えるほど上がります。
最初に必要なのは、基礎のルールを知ることです。
ステップ③:ポートフォリオを作って案件に応募する
架空のカフェのバナー、自分の名刺デザイン、模写した既存サイトのデザインなど3〜5点をまとめます。
ランサーズなどで仕事の応募をするだけなら実績ゼロでも参加できます。
これまで発注してきた感覚では、10本の微妙なデザインより3本の丁寧な制作物の方が発注者の目に留まります。
まず、数枚しか見ないことも正直あります。
Webデザイン副業の注意点

ざっくり3ステップに分けました!
スキルの積み上げが大事
ステップアップごとに単価が跳ね上がります。
ただ、逆を言えばスキルを積み上げなければずっと低単価な案件しか受注することができません。
AI生成画像に負けない人材なる必要がある
今は適当な文章をAIに投げてもそれっぽいバナー画像を出力してくれます。
ですが、XなどでAIで生成しましたというバナー画像を見ていると、やはりどこか一辺倒でつまらないデザインなんですよね。
だからこそ、クライアントのブランドイメージを理解して、ターゲットに刺さるビジュアルを設計することが重要です。
スキル習得には時間がかかる
ツール操作は覚えられても、デザインの引き出しが増えるには経験が必要です。
バナーが受けられるレベルまで2〜3ヶ月、LP案件まで到達するには半年以上はかかると考えてください。
この3ステップで分かる通り、初期費用はかなり安く済みます。
PCは必要ですが、動画を扱うわけでもないのでそこまでのスペックも必要ありません。
Webデザインを学ぶなら独学?スクール?

独学でまずやってみようという人も多いのでは?
フィードバックがないと上達しにくい
デザインは自分ではいい感じと思ったものが、プロから見ると余白や配色のバランスが悪かったりする。
独学だとこの気づけない問題が放置されがちです。
YouTubeやUdemyで教材は豊富にありますが、添削の機会がないのが弱点です。
通学型かオンライン型か
Webデザイン系スクールはこの2つで大きく分かれます。
・通学型は対面フィードバックが手厚い反面、費用が高め
・オンライン型はコスパがいいけど自走力が必要
自分の環境と学習スタイルに合わせて選んでください。
Webデザインの在宅副業を始めるならこのスクール
DXアップ:デザイン+マーケティングを学べる

Webデザイン基礎に加えてAI活用術、Web広告運用、SEOまで幅広く学べます。
見た目がきれいなデザインではなく「成果が出るデザイン」を作れるようになるのが強み。
受講料420,000円(税込)が厚労省・経産省の二重認定で補助金適用後は実質126,000円〜189,000円。
実クライアント案件に最大6ヶ月参加できるので、スクール内で実務経験が積めます。
Winスクール:デザイン特化でLP制作まで学べる
「対面でフィードバックがほしい…」ならWinスクール。
全国に教室があり個別指導で受講できます。
副業・在宅デザイナーコースやフリーランスデザイナーコースなど目的別のコースが揃っています。
・バナー制作特化のグラフィックデザイナープロコースは293,700円(税込・補助金還付あり)
・LP制作まで含むWebデザイナーPlusコースは410,300円(税込・補助金還付あり)
通学×個別指導×副業コースの組み合わせは他のオンラインスクールにはない強みです。
Webデザインの副業を始める前の不安
Webデザインの副業は稼ぎづらくない?
バナー制作の低単価案件だけで消耗するパターンがあるからです。
LP制作までステップアップできれば単価は一気に変わります。
やめとけと言われる理由と、それでも始めるべき人の特徴を別記事でまとめています。
デザインセンスがないと無理じゃない?
センスは後から身につきます。
256件発注してきた立場から言うと、基礎ルールを守れる人が圧倒的に仕事がしやすい。
色彩・余白・フォントの基本を学べば、それだけで発注者が満足するレベルには到達できます。
副業してるのが会社にバレない?
住民税を普通徴収に切り替えれば、会社にバレるリスクは大幅に減らせます。
Webデザインは匿名・在宅で完結するので、副業の中でもバレにくいジャンルです。








